HOME > MENTENANCE - BODYCOATING

DIAMOND KEEPER BODYCOAT

mente-body-keeper.jpg

WAXは、塗装の艶を出すとても便利な道具でした。ですが、時代の流れとともにクルマの塗装も劇的に進化し、WAXを塗ることのメリットより、デメリットの方が目立つようになってきたのです。そんな中、WAXに変わるものとして、1980年代にポリマー系コーティングが登場しました。

それからというもの、カーケアはWAXの時代から、コーティング中心の時代へと変わっていきました。カーケアはWAXからコーティングの時代へ!
WAXは主に蝋(ロウ)と石油系の溶剤で構成されています。簡単にいえば「油」です。塗装面にWAXを塗ると深い艶を演出することができますが、その被膜は不安定な半液体の状態で塗装面に乗っています。そのため雨や洗車で油脂分が簡単に流出し、残った蝋(ロウ)は角質化して水垢の原因に。耐熱性も低いため、すぐに蒸発し、持続期間は約1ヶ月程度と短命です。
コーティングはWAXとはまったく違います。例えば、ポリマー系のコーティングは、シリコーンやフッ素などを含んだポリマー(高分子重合体)で構成されています。これが塗装面に定着するとき、化学反応の一種である「架橋反応」が起こり、分子と分子が結合した強靭な被膜を形成するのです。密度の高い網目状の被膜だから、ススや油など各種の汚染物質が進入するのをブロック! 耐熱性や耐候性もWAXの比ではありません。
ダイヤモンドキーパーは、最先端の技術、最新鋭の撥水ボディガラスコーティング。
無機質であるガラスの被膜が強固にボディを護ります。ダイヤモンドキーパーのガラスはドイツ最大のケミカルメーカーSONAXと共同開発。環境にもやさしい強力なボディガラスコーティングです。「ガラス被膜」が持つ独特の「深いツヤ」と「発色」を「“レジン”被膜」がハイブリッド効果でより上質に強調します。そこにダイヤモンドキーパーの強い撥水角にレジンの「すべり」が加わり、真ん丸い水玉がコロコロとボディを滑り落ちます。新車時の輝きを凌駕するツヤと濃厚な発色が得られ、強い撥水力で 粒々の水玉ができます。ハイブリッド効果でとんでもなく深い艶が得られ、水シミが防止できます。